ケース6

 

わいせつの裁判で内容は電車内での痴漢。
犯人は50代のサラリーマン。


満員電車で犯人が被害者の女性と向かい合う様に立っていて
何故か女性の両足の間に犯人の右足が挟まったそうです。


その状態が続いて、
駅に着いて乗客が数人降りて少し隙間が出来たはずでも、
動けなくて挟まってたらしく、


犯人の右足に女性の温もりを感じて性的興奮が出て来たらしく、
理性のブレーキが利かなくなり、
女のスボンのボタンを外してファスナーを下ろしました。


猥褻な行為をされてる間は女は恐怖のあまり声が出せずに、されるがままでした。


結局は終点に着いて捕まって裁判が始まりました。

その前に犯人と女との間で示談を済ませて500万円を支払っています。
500万円って不貞とかわいせつの慰謝料の最高額だそうです。


被告人質問で、弁護士から根掘り葉掘り質問が始まります。


・500万円は借金して工面した。

・もう二度と電車で通勤しない。

・止むを得ず電車乗らなければならない場合は混雑してる電車に絶対乗らない。

・電車に乗る際は必ず座る。

・凄く反省してる。二度と過ちを犯さない。

・嫁さんとの離婚は回避出来た。

・社会人の息子二人にバレたくないから奥さんが堪えてくれた。


さすが弁護士です。
「大金も払ったし、反省してるから許してあげよう。」
みたいな雰囲気を作り出します。


しかし、検察側からの質問に変わり。


「以前も同じ事して罰金刑受けてましたよね。」


初犯じゃなかったそうです。


検察官は女性で、女として許されなかったのでしょう。
そこから容赦無い口撃が始まりました。


・以前も裁きを受けたのに反省してないのか。

・良い年して相手の気持ちを考えた事無いのか。

・家族に対してどう思っているの?

・ケータイに電車内での行為の写真みたいなのがあったけど、
貴方は以前に知り合いの風俗嬢に金払ってそういう写真を撮らせて貰ったと言うけど
本当なんですか?」


空気は一転して、
「やはり悪人やわ。刑務所行きは免れないね。」
みたいな雰囲気になりました。


もう500万円払った事など何処吹く風状態。
これは実刑かも。


口頭弁論で弁護士の求刑は執行猶予。
検察側の求刑は懲役二年半。


おそらく犯人は病気なんだと思います。
頭ではアカンと分かってても身体が言う事聞かないのでしょう。 
他のわいせつ裁判見てても、皆前科持ちで毎回同じ事して捕まっています。


こういう性癖は異常じゃなく少数派なんだと思います。
魑魅魍魎が跋扈するこの世の中で、
少し変わった性癖・趣味嗜好を持つ人だけが咎められるのは可哀想な気もするけど、
他人に迷惑掛けたら駄目です。

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